About

このサイトについて

折り紙作品の組み合わせやアレンジ、飾り方のアイディアなどを紹介します。地域のサークルやボランティア活動での折紙教室の題材、ご自宅で折り紙を飾る際のヒントになればと思います。

月に一度の折り紙教室を長く続けていました。皆さんに楽しんでもらえるように、季節に合わせたテーマで作品を考えてきました。その時のアイディアをたった一回で終わりにしてしまうのはもったいないと思い、他の方にも応用してもらえたらと、このサイトを立ち上げました。もっとも他所でブログをしていたので、ほとんどその延長です。

ブログやSNSは時間軸で流れているので、過去のものがすぐに見えなくなってしまいます。そういう時代の流れにもついて行かなければとも思いますが、ほんの少し抵抗もしています。過去記事からも検索しやすいようにカテゴリー分けを工夫し、カテゴリー別記事一覧のページを設けました。ここで「私も作ってみたい!」というものが一つでもあれば幸いです。

プロフィール

HM: gotoh 🌰

二十代の頃、布施知子さんの「八角箱」と遠藤和邦さんの「鶴の入れ物」に出会い、大人の折り紙の世界を知りました。以来数十年、趣味として細く長く折り紙を続けています。最近は他のペーパークラフトにも興味がでてきて、いろいろチャレンジしたいと思っています。

日本折紙協会の講師資格を得て二十年くらい講師活動もしていましたが、今は中断しています。小さな会社で事務の仕事をしています。ごく普通の会社員です。

著作権について

折り紙の作品にはすべて作者がいて著作権があります。折り紙の著作権については様々な考えがあり、難しいところも多いです。私はできる限り著作権について尊重したいと思っています。

けれども、「折り紙」とは、折り方さえ知っていれば「誰が折っても同じようにできる」というのが最大の長所であり、伝承作品のように多くの人に伝えられ、折られてこそ、その価値を発揮するものだと思います。著作権保護のため伝える機会がなくなり、素晴らしいその作品が誰にも知られず埋もれてしまうことが、私は非常にもったいないと思います。

いくつも作品を創作している作家さんであれば、本を出版したり、サイトを構築したりして、伝える機会があるでしょう。youtubeで発表することもできます。しかし、ほんの一つ、二つの創作のみの作家さん、作家さんというより折り紙愛好者の方の作品は、一般の人に伝えられる機会がほとんどありません。『月刊おりがみ』はどちらかと言えば愛好者向けの雑誌で、一般の人はなかなか手にしないと思います。そこに本当に宝石のような素晴らしい作品があるのに、、、どこかで本にでも編集してもらえなければ日の目を見ません。本当に惜しいと思いますし、もどかしく、もやもや感がぬぐえません。

また折り紙の著作権は音楽のように管理団体があって管理しているわけではないので、利用という面からは弱いです。

このサイトでは、出来るだけ出典を詳しく記すことで、作品の折り方にたどり着けるようにしています。

また私、gotohのオリジナル作品は折図や折り方を載せるようにしたいと思っています。力不足で折図作成が苦手なので、努力目標としています。youtubeは今のところ利用していません。

私の作品を他のサイトで使う場合は、事前に連絡をお願いします。特に事情がない限り使用OKですので、勝手に使うことのないよう重ねてお願いいたします。

折り紙教室等で折図を配布する場合は、連絡不要で利用OKです。但し、折図を描き直す場合は、作者の名前(折図に記載済み)を必ず記入してください。(きれいに折図を描き直してもらえればとっても嬉しいです。他力本願ですみません。書き直した折図をもらえればもっと喜びます。)

敬称略について

折り紙作品の出典に書籍名を記載する際、著者・編者名の敬称を省略させていただきます。あらかじめご了承願います。